たまにはワイン以外の

今日は定休日です。
新しい模型車輌がバーのジオラマに入線しました。
西武鉄道001系ラビュー!
この丸い先頭部にデカい窓!
写真では車輌のフォルムが分かりにくいと思いますのでぜひ、バーで確認してみてくださいね。
ちなみに走る模型車輌は毎日、違いますのであしからず(笑)

明日17日は17:00〜22:00の営業です。
バーで美味しいワインと一緒にお待ちしております。

スカッとしない天気の時にはシャルドネ!

今日からバーのジオラマの上の樹木が桜から新緑眩しい銀杏の木に変わりました。

日光の山々も緑が眩しい季節です。

ぜひ、ワインを持って奥日光をハイキングは如何でしょうか。

酔っ払って歩けなくなっちゃうかしら〜ん?

ワインはバーで飲むことにして新緑の日光、楽しんでくださいね。

今日のオススメワインです。

東京都江東区にある「深川ワイナリー」さんのシャルドネ。

1本目は2018年ヴィンテージ、樽発酵熟成、アルコール度数12.0%。

2本目は2019年なヴィンテージ、ステンレスタンクで低温発酵、熟成。アルコール度数11.0%。

葡萄の産地は共に山形県。2018年は樽を使っているのでトーストやバター、カリンなどの甘い香り、2019年はすっきり爽やかに仕上がっています。

この二つのワイン、ぜひ飲み比べてみてください。

同じ品種でも樽、ステンレスでこんなにも違って来るのかと楽しめます。

どちらも辛口で飲みやすいワインです。

今日は14:00〜20:00までの営業です。

心地良い日光の風にあたりながらワイン三昧。

お待ちいたしております。

スクラムとワイン!!

部屋を整理していたら「妖怪検定2級合格証」が出てきました。

一応、妖怪博士を名乗ることが出来るようでバーに妖怪グッズを取り揃えようか思案中。

妖怪やお化けの類は大好きで調布の町も好きだったなぁ〜。

昨日は幽霊の話しをしましたが幽霊と妖怪の違いはですね。

幽霊はターゲットが決まると何処までも追いかけて行きます。

妖怪やお化けは彼らのテリトリーに入らなければ襲われることはありません。(西洋妖怪は違いますが)そんな違いです。

幽霊とお化けの話しはこれ位にして!!今日のオススメワインです。

山梨県山梨市にある「東晨ワイナリー」さんの甲州スクラム、アルコール度数12.0%の白ワイン。

「スクラム」、その名の通りラグビーのスクラムです。

甲州をアメリカンオーク樽で仕込んでいます。ラグビーのスクラムの力強さを感じる飲みこだえのあるワインです。

2015年のヴィンテージ、約7年の歳月を経てパワーアップしているワインです。

ぜひバーで確かめてみてください。このワインを飲む時には日本代表のスクラムシーンを映像でお届けいたします。

今日は22:00までの営業です。

明日、15日(日)は14:00〜20:00の営業です。

今日も明日も日本ワインを楽しみましょう!!

小樽のワイン、旬の海産物と

最近、猫が一点を集中して見ていることがあり、まさかまさか幽霊でもいるのかと思い謎解き、調べましたよ。
猫は「食べる」、「寝る」、「遊ぶ」ことしか考えていないそうで、一点を見つめているのは単純に頭が空っぽ状態だそうです。つまり何も考えていないらしい。

ちょっと焦りましたが幽霊じゃなくて良かった良かった(笑)
ちなみに幽霊は江戸時代生まれ、幕政に対して腹ただしいことがある時に憂さを晴らすことを目的に庶民の間で生まれたそう。
でも本当にいるかもしれないと思わせる怖さがありますよね。

あっ!まだ怪談の季節には早いですね。

今日のオススメワインです。


北海道小樽にある「OSA WINERY」さんのO della casa 2020、アルコール度数9.0%の白ワインです。


デラウェアと旅路のブレンド。デラウエアの親しみやすい香りと柔らかさと旅路のもつ和柑橘のような香りと酸にほのかな渋みを出しています。

香りは八朔や林檎、桃、温度を上げるとカモミールや木の芽、蜂蜜のような香りも漂います。


味わいはフレッシュでちょっとした渋味とスパイシーを感じる辛口のワインです。


OSA WINERYさんは家庭料理を大切に考え、団欒の場所で料理を引き立てることが出来るワイン造りを行なっています。
小樽は今、春シャコが旬を迎えたそうです。シャコをおつまみにOSA WINERYさんのワインで乾杯なんて出来たらホッペタが落ちちゃいますね。


今日も22:00までの営業です。

雨ですが週末のクールダウンにぜひワインを!!
皆さまのお越しをお待ちしております。

パワーアップしたメルロー

バーのカウンター上にある鉄道模型のジオラマ。

地上線には3ヶ所の踏切があるのです。うち2ヶ所の警報機は結構な確率で折れます。正しくは折られます(笑)

踏切のセットには警報機が右用、左用とそれぞれ2個ずつ入っているのですが折れるのは左用だけ!結果、右用の警報機だけが溜まっていきます。

→欲しい方がいらしたら声を掛けてくださいね。差し上げます。

踏切ですが年内には赤いランプを点滅させようと思っているのですが、さてさてどうしたものでしょうか!

今日のオススメワインです。

岩手県盛岡市にある「五枚橋ワイナリー」さんのメルロー+カベルネ・ソーヴィニョン2019、アルコール度数13.5%の赤ワイン。

生産本数は全部で299本、メルロー57%、カペルネ・ソーヴィニョン43%、古樽でのブレンドワインです。

メルローの栽培にはブルゴーニュの酵母を使用、厚みのあるボディになり、カベルネ・ソーヴィニョンとブレンドすることにより味に複雑味が加わり、さらに味の広がりが感じられます。

2019年の葡萄はどこも大変な状況だったようです。

五枚橋ワイナリーさんは早めの収穫で難を逃れたようです。

2016年、2017年、2018年のヴィンテージより味がまろやかになっていますのでぜひ、過去にバーで飲んだ記憶を手繰り寄せ、2019年ヴィンテージを飲んでみてください。

美味しさがパワーアップしていますよ。

今日も22:00までの営業です。

ぜひ爽やかな気候の日光でワイン三昧を楽しみましょう。

連休明けはロゼワインが一番!

ゴールデンウィークが終わっての最初の営業日です。

昨日は日光は雨でしたが僕は福島の飯坂温泉に「鉄ぶら」、現地は快晴とは行きませんでしたが晴れ!初!!福島交通飯坂線乗車です。

でっ、温泉地にいるのに温泉に入らず「街ぶら」と「鉄ぶら」の一日。

ランチに目ぼしいお店を選んでいたのですが連休明けで皆さんお休み。

昼食難民となり福島駅まで戻りました😵

バーも休みじゃん!!と指摘を受けそうですが、バーはもともと定休日です(笑)

残念でしたが飯坂温泉は歩くのが楽しく、知らない地元のおばぁちゃんと仲良くなり楽しい時間を過ごすことが出来、リフレッシュ成功です。

さて今日のオススメワイン。

長野県千曲市にある「Wa Yawata」のRose2019、アルコール度数12.0%のロゼワインです。

葡萄はカベルネ・ソーヴィニョン100%、生産本数は405本。

2019年のカベルネ・ソーヴィニョンですが2019年というと台風の当たり年、全国各地で水害の被害を受けた年です。

畑も千曲川に近く被害が予想されましたが川の増水による被害はなく葡萄達は台風に耐え抜きました。それよりも樹勢が強く完熟し切れない房が多数あったためスッキリと飲めるようにロゼにしたそうです。

ちなみにワインは紅茶の香り、どことなく落ち葉のニュアンスがあってフルーティーでスルスルと飲めちゃう軽めのロゼワインです。

生産者本人は未熟だったためロゼワインにしたと仰っておりますがそんなことはありません。

とても美味しいワインに仕上がっています。

今日はこのロゼワインで過ぎ去ったゴールデンウィークを振り返りましょう。

皆さまのお土産話しをお待ちしております。

今日は22:00までの営業です。

待望のオオカミのスプマンテが入荷しました!

ゴールデンウィーク最終日。

そんな最終日はWine Bar BLESSでワインを飲むのがオススメです。

そう言えば日本で最初にワインを飲んだのは織田信長と言われることが多いのですがこれは間違い。

実は誰が最初に飲んだのかはわかりません。

ただ当時はヨーロッパから船でワインが届けられていました。

現在のように保管技術や冷蔵技術がなかった時代。日本に届く頃には美味しさが半減していたのではとずっと思っておりました。

いろいろと調べると実は船の揺れ!!ワインにとって丁度良い具合だったそうです。

さらに1500年頃の世界の気温は低く、船の揺れと気温によって日本に着いた時には美味しいワインになっていたそうです。

しかしそのワインを飲んだ人は現生では誰もいませんので証明は難しいかもしれませんが、タイムマシンでもあったらぜひ過去の世界にワインを飲みに行ってみたいものですね。

歴史を想像しながら飲むワインも楽しいかもしれません(本当か?)

今日のオススメワインです。

愛知県豊田市にある「アズッカ エ アズッコ」さんのオオカミのスプマンテ2020『キミに幸あれ!』、アルコール度数12.5%の白のスパークリングワインです。

シャルドネ100%のスパークリングワインです。

スパークリングワイン造りの壁にぶち当たってしまったようで試行錯誤の末に出来上がったワイン。

新樽と古樽を使いブレンド、糖分などの添加を行わず自然のままに醸造、発酵させています。

ワインの香りはとか味わいとかの説明はしません。

下記に造り手のコメントをそのまま載せますので想像してみてください。

不明な場合はぜひバーにお越しくださいね。

畑まで薫る野バラの小唄

「手折らばチクリよ」

新樽&古樽発酵シャルドネ

「ブラン・ド・ブラン」

RMスプマンテ

自作ネックフリーザーで静穏デゴルジュ

BRUT NATURE

今日も20:00までの営業です。

新緑まの爽やかな風に吹かれながらワインを楽しみに来てください。

お待ちしております。

神秘的でロマンあるワイン

世界で最初にワインが作られたのは今から8000年前、紀元前6000年のジョージア(現在のグルジア)。

さらに500年前の紀元前6500年。

遺跡である甕の中から葡萄の搾りかすが見つかっています。

実はこれ縄文時代の日本。

青森県にある三内丸山遺跡での出土しているのですがこれが果実酒だとすると世界で最初にワインを造ったのは日本。

その後、ワイン造りが発展しなかったのは水が美味しかったため、海外と違って果実に頼る必要がなかったためにワイン造りは明治時代まで行われていません(多分)ちょっと残念ですがワインを飲みながら縄文時代の人たちに思いを馳せるのもロマンがあって楽しいかもしれませんね。

さて、今日のオススメワインです。

山梨県南アルプス市にある「ドメーヌヒデ」さんの神の畑マスカットベリーA、アルコール度数12.0%の赤ワインです。

2020年10月2日の満月の日に遅摘み収穫したマスカットベリーAを使ったワインです。

満月の日に収穫しプレスするといつも以上に美味しいワインが出来上がるんですよ。神秘的なワインです。

イチゴキャンディーやブラックチェリーのほんわかな香りとほろ苦い黒蜜味わいとスパイシーな余韻が心地良いワインです。

「神の畑」の意味ですがマスカットベリーAを植える前は柿の木が24本、但し既に開墾時は枯れていました。

ただ1本だけ生き残っていた柿の木があり、なんと根元に「神棚」があり、「神の畑」というようになったそうです。

満月の日に収穫しただけでも美味しいワインなのに神様も一緒に葡萄の成長を見守っている畑、ますます神秘的ですね。

ぜひ「神の畑マスカットベリーA」をバーで飲んでみてください。

ラベルは神戸市生まれの画家・山本みの氏が描く月シリーズ、ヴィンテージごとに月が変化するようですので次回のヴィンテージが楽しみです。

このワイン、バーには1本しかありませんがラベルは大切に保管しておきたいと思います。

今日も20:00までの営業です。

夜は雨の予報ですがぜひワインを楽しみに来てくださいね。

お待ちしております。

新しい品種のワイン

先日、ワイン専門誌のオンラインセミナーで「日本ワインブームは終わり」と言っていた。

あれっ?いつブームだったけ?とも思うのですがBLESSをオープンする時にコンサルティング会社から「日本ワインは不味いから扱うのをやめなさい」と言われたことがあります。

飲みもしないで何を言ってんねんと当時は思いました。

今、このコンサルティング会社の人達はどう思っているのでしょうか?ぜひ今の見解を聞いてみたい。

日本ワイン、美味しすぎてホッペタが落ちちゃうよ〜ん。

今日のオススメワインです。

長野県東御市にある「496ワイナリー」のタンデムルージュ2020、アルコール度数13.0%の赤ワインです。

これはメルローとアルモノワールのブレンドワイン。

アルモノワールはカベルネ・ソーヴィニョンとツヴァイゲルトレーベ」の交配種で2015年に登録された新しい品種。

メルローの香りとアルモノワールの味わいがプラスされ、エレガントでフルーティー、タンニンと酸のバランスが良く仕上がってます。

アルモノワールの官能評価はメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンより高いので、ぜひバーで飲んでみてください。

病み付きになるかもしれません。

さて、チェッカーフラッグのデザインのラベルですが限りなく続く幸福、夢、可能性を表現、ラベルを見ながら飲むと幸福度が増すかもしれませんね、(奥が深い)

今日も20:00までの営業です。

ワインが飲みたくなったらフラッと立ち寄ってみてください。

何か良いことがあるかもしれませんよ。

今日もバーでお待ちしております。

こどもの日のワインはこれで決まり!

今日はこどもの日。

大人になって毎年この時期に思うのは子供の頃に「こいのぼり」が欲しかったなぁ〜ということ。

買ってもらえませんでしたから未だに未練がましく。大人になった今でも欲しいという気持ちはあるのだけれど、思考も好みも変わってしまい欲しい「こいのぼり」がみつかりません。

ちなみに「こいのぼり」には2種類あって、工場で大量に生産される「養殖のこいのぼり」、色染めからきちんと行なっているのが「天然のこいのぼり」

もちろん「天然のこいのぼり」が良いのだけれど背中に金太郎が乗っていたり、本物の魚のような「こいのぼり」だったりと欲しいものが見つかりません(笑)また来年のこの時期にお預け、来年こそは希望の「こいのぼり」が見つかりますように・・・。


さてそんな「こどもの日」にオススメのワインです。

地元栃木県芳賀郡市にある「KUSAKA VINEYARDS」のBLANC2020、アルコール度数12.0%の白ワインです。


自社畑の甲州と山梨県産のシャルドネを別々に醸造、熟成しブレンド。甲州のキレとシャルドネのコクがベストにマッチし、ふくよかなワインに仕上がっています。

このワインから委託醸造先が変更となり、2019年ヴィンテージと趣を変えています。

来年にはワイナリーもできる予定で大忙しの「KUSAKA VINEYARDS」さん、ぜひ栃木県一のワイナリーになって欲しいものです。そんな過程をバーで皆さんと楽しめればワインももっと美味しく楽しく飲めるかもしれませんね。


ちなみに現在、栃木県には8つのワイナリーがあります。


今日も20:00までの営業です。

「こどもの日」は昼間っからワイン三昧で楽しみましょう!!
皆さまのお越しをお待ちしております。