バーのトムとジェリー!

今日と明日はバーはお休みです。

先日、ねずみのゴミ箱をご紹介しましたが今日は猫のゴミ箱。
ねずみと猫、お互い姿を見てしまうとバーが修羅場となってしまうので壁を挟んで置いてあります。姿形は違うけれどまるでトムとジェリーみたい。
ねずみと猫のゴミ箱、お店のどこにあるのか探してみてくださいね。

23日は17時から、24日、25日は15時からです。
ぜひ!ワインを楽しみに来てくださいね。

初入荷の山形県のワイン!

今日のオススメワイン!
先日、訪問した山形県のベルウッドヴィンヤードさんのコレクションヴァンペティアン 2020キャンベル・アーリ!
名前が長いですね(笑)
つまりキャンベルアーリーを使った赤のスパークリングワインです。またアルコール度数も7%と低く夏の暑い日には最高のアワアワワイン(アルコール度数はビールな倍ぐらいですね。)
キャンベルアーリーは酸味が豊かで苺キャンディのような香りが特徴で甘口、辛口の両方の赤ワインが造られています。
今日のオススメワインは生産本数1100本の辛口ワイン。

キャンベル特有のキャンディ香を残しつつキレのある酸味と程良い泡(微炭酸)が暑さを吹き飛ばしてくれるそんなワインです。

濁りや澱がありますが飲んでいる途中で混ぜてみてください。ワインの味わいが変わりますのでまた違ったワインを楽しむことが出来ますよ。

南アルプス市のワイン

このところいろいろなワイナリーさんから連絡をいただく、ワイナリーの近況やこれからリリースされるワインについてを教えてくれる。コロナ禍の折、お邪魔するのも気が引けていたので本当にありがたい!
でも皆さん、文章が長いので返信に悩む。一言だけじゃなんだし、でも早く書かなきゃと言っているうちに時間だけが過ぎて行く、あぁあ〜。早く書こうっと!頑張る!

さて今日のオススメワインは山梨県のドメーヌヒデさん、マスカットベリーAの魔術師の造るArt Label2018、アルコール度数12%の赤ワイン。
苺、デーツ、ダージリン、ヘーゼルナッツやシナモンなどが複雑に絡み合い、梅ジャムのような心地良い酸味が華やかなワイン。
あれっ!これ本当にマスカットベリーAなのと思ってしまいそうな濃い目のワインです。

2019年に「日本の美と味をお届けする」をコンセプトにラベルデザインを公募、採用されると芸術活動のサポートを受けられます。

今回のワインのラベルは福岡在住の銀ソーダさん。
デザインのコンセプトは「人生の大切なひととき」
限りある時間と記憶の重なりを黄色(月や太陽の光)
青(空や海)
赤(果実や情熱)の3色で表現した作品が選ばれラベルに採用されています。
皆さんもワインを飲みながらアートの世界に浸ってみては如何でしょうか?

今日もバーで皆さまのお越しをお待ちしております。

ライチの香りのワイン!

最後の1本、開けてしまった〜!
広島県のVinoble Vineyardさんのゲヴェルツトラミネール!
生産本数20本のうちの1本。
ゲヴェルツトラミネールはドイツの品種、ライチのジュースかと思ってしまう果実味豊かなワインです。

今回のワインは甘く仕上げたデザートワイン。ご子息が生まれて20年後に一緒に飲むために造ったワインです。
生まれた年にお父上が成人の日に一緒に飲むために造ったワイン。20年後、そのシーンを見てみたい衝動に駆られますが今は想像を働かせてバーで楽しんでください。

Vinoble Vineyardは8月にワイナリーをオープン。いよいよ全て自分でワインを造ることになります。自社生産のワインを楽しみにして目の前のゲヴェルツトラミネールを飲みましょう。
ちなみにシャルドネ、ソーヴィニョンブランもあります。特に2016、2017のヴィンテージが飲み頃、残り少ないので早めにお越しくださいね。

小さな家族経営ワイナリーの美味しいロゼワイン!

梅雨が明けて素敵な青空が広がります。
ワインを飲むには最高の空の下でオープンしました。今日は21時までです。(ラストオーダーは20時30分)

そんな夏空の下ど飲むのにオススメなのが長野県にあるカンティーナ・リエゾーさんのワイン。長らく品切れでしたがようやくバーにも入荷いたしました。
その名も
「Ciao Ciao ROSATO 2019 Sangiovese」
チャオチャオ ロザート 2019 サンジョベーゼです。
Ciao Ciaoはイタリア語で「やぁ!こんにちは」、ROSATOはロゼワイン、Sangioveseは葡萄の品種。
写真のイラストは三人の息子さんです。このワイナリー、ご主人と奥さま、3人のご子息の5人で経営している小さなワイナリー。ご子息はまだ小学生、そうそうカンティーナ・リエゾーのリエは奥さまの名前です。

このロゼワイン、少しピンク色をしています。香りはアセロラ、スグリ、ザクロなどの果実味と余韻に文旦、八朔などの和柑橘系の程よい苦味とタンニンと相まって飲み心地の良いワインです。
移転オープン当時、一番人気だったのでぜひ!早めにバーで楽しんでくださいね。

かもしかのワイン!

やっと梅雨明け!

梅雨明けにオススメワイン!


宮城県にあるFattoria AL FLOREのかもしかわいん。かわいいラベルが特徴の白ワイン。

動物の「かもしか」ではなく葡萄の果皮、果肉、種子などを果汁と一緒に漬け込む工程のこと、この工程を醸しといい、かもしかとかけてかもしかわいんとしたものです。だからイラストがかもしかではないんですね。
このワイン、ネオマスカット、デラウェア、スチューベンをブレンド。洋梨のような香りと金柑のような酸がバランス良く、グイグイ飲めちゃいます。
まだワインを飲み慣れていない方、ワインを飲む機会のない方には特にオススメ。まずは飲んでみてくださいね。ワインを飲み慣れている方にはメチャクチャ面白いワインです(笑)

山形県のワイン!まもなく飲めます。

昨日は念願の山形県にあるBellwood Vineyardさんに行ってきました。フッサフッサに繁った葡萄達も畑の空気もワイナリーもどれも素敵で1日中、ボケっと出来そうな場所でした。
貴重な時間を割いていただき感謝感謝です。
去年、試飲のためにワインを購入。絶対にバーに欲しいなぁ〜と思っていたのですがコロナ禍、なかなかワイナリーと畑を見ることが出来なかったので延期続きでした。
昨日は意を決してワイナリーに触れて来ました。

ワインも購入することが出来、あとは昨日感じたワイナリーのことを文章にして、今一度、ワインの香りや味わいをチェックしてこちらも説明文を作成してメニュー表に記載していきます。この準備が終わり次第、バーにてお出ししていきますのでお楽しみに!

足利のワイン

今日も昨日に引き続き雷と雨!
でも、梅雨も終わりなのかなという感じです。
昨日の雷はバーの機能を停止させ、久しぶりに人力?対応。機械やコンピュータに頼り過ぎと実感。
電話とWi-Fiが不通だっただけで停電ではなかったのが何より、電話も22時頃には復旧。
今はいつも通り営業中です。

さて今日のオススメワイン!
栃木県足利市にあるcfaバックヤードさんのマスカットベリーA、フレッシュな苺やグレープフルーツのシロップ漬けの香りに爽やかなミントのニュアンス。いろいろなマスカットベリーAがありますがサラッと飲みやすい、赤ワインを飲み慣れていない方にもオススメです。
2016年、2017年のヴィンテージのワインは今が飲み頃、ぜひ!梅雨の鬱陶しい空気をワインを飲んで取っ払ってしまいましょう!

雷に負けないオオカミのワイン!

昨日はお客さまにBLESSは日光の中で大好きなお店だよと言われて舞い上がっております。いゃ〜、ありがとうございます。
今はコロナ禍で満席にすることは出来ませんので入店をお断りすることもあり本当に申し訳ございません。
また、お客さまの中にはワインは飲みたいけれども、ワインについて質問したら他のお客さまに笑われてしまうのではないかと不安な方も多くいるようです。その場合は他のお客さまの入店をお断りすることもあります。
ただBLESSは地元の方も観光の方も一緒になってワインを楽しむ空間です。知らない人同士でもみんなでワインを語り合えれば最高なんですけどね。そんな時はいっぱいサービスしちゃいそう(笑)

さて今日のオススメワイン!
雷もなっているのでスパークリングワインです。
愛知県のアズッカ エ アズッコのオオカミのスプマンテ ビアンコ君に幸あれ!というワイン。
シャルドネのスパークリングワインでピリッとするような香りとまろやかなハチミツを思わせる味わい、ただし辛口です。酸味が強いのでスッキリしたい時にオススメ!
ちょっとだけ喉越しにウイスキーっぽい味わいも感じるワインです。
実はこのワイン、入荷数は1本のみ、さらに昨日開栓していますので今日は安価でサービスいたしますのでお店でお待ちしております。

雷と雨ですが本日は21時まで、ラストオーダーはら20時30分です。

夏ワインあります!

今日はまだ納豆を食べていませんが納豆の日だそうです。
最近は大粒の納豆の種類が少なく、ひきわり納豆や小粒納豆が幅をきかせ残念で仕方がありません。そう言いながら今日は食べ忘れましたがちょっと小腹が空いた時にシャカシャカと混ぜて食べるのも良いですよね。

さて今日のオススメワイン!
宮城県仙台市の秋保ワイナリーの甲州シュール・リー、久しぶりに甲州の紹介。
その前に名前にもなっているシュール・リーとはワインの製法のこと。
白ワインを造る時には澱を取り除くのですがシュール・リー製法では澱をそのままにして酵母由来の風味や旨味をワインに与えます。これにより味わいがあるさわやかでフレッシュな香りのあるワインになります。

秋保ワイナリーの甲州シュール・リーはと言うとさわやかなりんごの香りと酸と苦味のバランスがほど良く仕上がったワインです。しかも飲んだ後にもしばらく心地良さが続きます。
ボトルには「夏ワイン」のしおり付き、さらに限定醸造なので数に限りがありますので早めにバーで楽しんでみてください。

7月の土日曜日は15時から21時の営業です。