かなりクラクラするかも!

 

今日はちょっと変化球なワイン!
山梨県にある東晨ワイナリーの「醸し甲州樽醸造」

ここで言う「醸し」とは果皮・果肉・種子などを果汁と共に漬け込む工程のこと。本来、甲州(白)ですから果皮や種子は取り除きます。つまり白ワイン用の葡萄を赤ワインの工程で造られたワイン。
葡萄は2014年に収穫されたものです。今年で6年目間、セラーで保管してみました。もともとら辛口で個性が強かったワインですが6年の時を経てどのように変化しているでしょうか?
ぜひ!皆さんと一緒に味わいたいと思いますのでオーダー、お願いします😊