白ワインの女王、シャルドネ

今日はお店のオープン前に足利にあるcfa backyardさんにお邪魔して初自社葡萄によるワインとバーで人気の高かったワインを購入して来ました。とは言えそれらのワインの紹介はまた今度!

今日は長野県東御市にあるアルカンヴィーニュさんのワインをオススメとして紹介。

どちらも同じシャルドネ、アルコール度数12%とほぼ同じ。

左がシャルドネ2018でステンレスタンクによる醸造、右がシャルドネヴィラージュ2017で木の樽で醸造したワインです。

特に違いを感じるのは香り、ステンレスタンクのワインはマスカットや白い花、爽やかでフレッシュな酸味が特徴!

木の樽のワインはハチミツやブリオッシュのような香りでステンレスタンクのワインと違いは濃厚で豊かな酸味が特徴!

ぜひこの二つのワイン、飲み比べてみてください。同じ品種でこんなにも違うものなのか!を楽しめます。

シャルドネは白ワインの女王、造り手や土地、気候によって味わいが大きく変わります。造り手の意思を反映させるワインでもあります。良い意味で八方美人?

他にシャルドネを使ったワインをご用意しておりますのでいろいろな造り手、産地のワインをたのしんみてくださいね。