栃木県のワイン「喜劇」

今日はどんよりとした天気。日光はなかなか暖かくなってくれません。

ヒルナンデスは今日と来週火曜日は日光ローカル線の旅、鬼怒川温泉駅から日光に向かうルート。前編後編となっていて12日の放送は下今市から日光。下今市では石原良純さんがSLで大はしゃぎ???

またバーが最初にオープンした場所のホテル「別邸 向日葵」が取り上げる予定です。

バーは今の場所に移転しているのでホテルには跡形もありませんが、こんなホテルで営業をしていたんだと思ってみていただけると嬉しいです。そうそう予告編によると下今市駅近くの「珈茶話」も取り上げられるみたいです。

この手の旅番組は放送後まで公表しないようにとSNSでの告知も止められているのでここで発表しちゃって良かったのかな?

さて今日のオススメワイン!!

栃木県足利市にある「cfa backyard Winery」のBURLESQUE、アルコール度数12.0%の白ワイン。

しかも特筆すべきは初の自社畑による葡萄で造ったワインです。畑の名前は「moonshine vineyard」、品種は甲州、初収穫の葡萄は約617キロ、大凡600本のワインとなってリリースされました。

「BURLESQUE」とは喜劇、谷あり山あり、でも谷だったのワイン人生、ワインの奥深さを追求しながら一口飲んだら悲しかったことも辛かったこともみ〜んな笑顔になれる、そんなワインを目指しているそうです。

まだまだ発展途上のワインって言われるかもしれないけれど確かに笑顔になれるワイン。

ワインって美味しいとか不味いじゃなく、飲み手の身体にスゥ〜っと入っていく時の香りや味わい、余韻がその人を楽しく陽気にさせてくれる飲み物だと思うのです。

造り手の思いを正面に受け、ワインって良いなぁと思わせてくれるそんな一品です。

毎年、いろいろな作り方に挑戦するそうですから毎年、楽しまないと損ですよ。絶対。

そうそうこのワイン、和柑橘類の香りを身に纏い派手やかさはありませんが飲むとホッとする感じがたまりません。