新しい品種のワイン

先日、ワイン専門誌のオンラインセミナーで「日本ワインブームは終わり」と言っていた。

あれっ?いつブームだったけ?とも思うのですがBLESSをオープンする時にコンサルティング会社から「日本ワインは不味いから扱うのをやめなさい」と言われたことがあります。

飲みもしないで何を言ってんねんと当時は思いました。

今、このコンサルティング会社の人達はどう思っているのでしょうか?ぜひ今の見解を聞いてみたい。

日本ワイン、美味しすぎてホッペタが落ちちゃうよ〜ん。

今日のオススメワインです。

長野県東御市にある「496ワイナリー」のタンデムルージュ2020、アルコール度数13.0%の赤ワインです。

これはメルローとアルモノワールのブレンドワイン。

アルモノワールはカベルネ・ソーヴィニョンとツヴァイゲルトレーベ」の交配種で2015年に登録された新しい品種。

メルローの香りとアルモノワールの味わいがプラスされ、エレガントでフルーティー、タンニンと酸のバランスが良く仕上がってます。

アルモノワールの官能評価はメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンより高いので、ぜひバーで飲んでみてください。

病み付きになるかもしれません。

さて、チェッカーフラッグのデザインのラベルですが限りなく続く幸福、夢、可能性を表現、ラベルを見ながら飲むと幸福度が増すかもしれませんね、(奥が深い)

今日も20:00までの営業です。

ワインが飲みたくなったらフラッと立ち寄ってみてください。

何か良いことがあるかもしれませんよ。

今日もバーでお待ちしております。