遠い存在

今週の月曜日、NHKの「家族に乾杯」は山梨県南アルプス市、旅人は鶴瓶胃師匠と俳優の橋爪功氏、南アルプス市にワインと新聞にテレビ欄にあったのでもしかしたら!!と思って観ていたらもしかしました!!

ドメーヌヒデさんの登場!!

もちろんBLESSにも彼のワインは置いてあります。今年の冬にはご夫婦揃ってバーにも遊びに来てくれて、いつも感謝感謝の造り手さんです。
全国のワイナリーを探し歩いて、何年か後にテレビや本など取り上げられると本当に嬉しいという気持ちと同時にちょっと寂しさも加わります。
どんどん遠い存在になってしまうんじゃないかと、造り手の皆さんはそんなことないよと仰ってくれるのですが嬉しい心配です。

今日のオススメワインです。ドメーヌヒデさんを取り上げて置きながら
愛知県豊田市にある「アズッカ エ アズッコ」さんです。
「羽音あるいは葉音2021」、アルコール度数11.0%、イタリア生まれのランブルスコ・グラスパロッサを使った赤ワイン。
最初にアーモンドっぽい香りが鼻を刺激します。熟したブラックベリーやプラムの香りが後を追い、どっしりとタンニンとクリーミーさコクが見事に調和させています。

造り手曰く

キミの羽音が聞こえて?
ボクらのカタチも変わる時

深紅がランブルスコのプライド
乳酸なまろみと
ヴェルヴェットに濃厚な羽触り~
マルサネ樽で冬熟睡

だそうです。飲んでみないと造り手の世界観は分かりませんがラベルを見ながら飲むと造り手の想いとワインの味に納得しちゃいます。

ぜひぜひバーで試してみてください。このタイトルは先日紹介した白もありますので世界観追求には赤白両方飲むのがベストです。

今日も23:00までの営業です。

皆さまのお越しをお待ちしております。