ちょっとリッチな製法のワイン

快眠するために寝る前にコーヒーの香りを嗅ぐのが良いらしい。

部屋いっぱいに香りを漂わせ〜〜。

ということはワインの香りも良いかもと思いましたが香りを嗅いだら飲みたくなっちゃいますよね。

ちょっと調べてみました。

やはりワインにはリラックスさせる効果があり、特に冷え性の方には良いみたいです。

アルコールですからデメリットもありますが夜、静かな空間でワインなんて良いかもしれません。

一番良いのがホットワインだそうで寒い冬などには本当に良いかも!!

お客さまにバーでもホットワインを飲みたいとのリクエストがありましたが未だに誰もオーダーしてくれません(笑)

今日のオススメワインです。

宮城県仙台市にある「秋保ワイナリー」さんの甲州シュールリー2020、アルコール度数11.0%の白ワインです。

甘夏や梨などの果物やアカシア、ハープの香り、スッキリとした酸と苦味のバランスが丁度良い、そんなワインです。

そうそうシュールリーの意味ですが、フランス語でシュー(sur)は上、リー(lie)は澱、檻の上という言葉です。

白ワインは発酵が終わったあとに上澄みを他へ移し、底の澱は取り除くのですがシュール・リー製法は澱引きをせずそのまま春までおいておくという醸造です。

これにより澱が分解してワインに旨味が溶け込みます。これにより辛口のワインでありながらクリーミーでリッチな味わいが加わり、ワインの旨味が倍増します。

ひと手間かけた製法で造られたワイン。

ぜひバーで楽しんでください。

今日は23:00(LO22:30)の営業です。

明日18日は定休日です。

日光はやや肌寒い夜ですが夜風にあたりながらワインで一杯!!

皆さまのお越しをお待ちしております。