青森のワイン

僕がワインバーを始めたのが2017年8月。

当時は全国でワイナリーの数が255軒。現在は330軒(令和3年国税局発表)、でももう少しあるような感じがしますし、今もワイナリー開業に向けて頑張っている方達がいるのは素晴らしい限り。

知らないうちに栃木県の那須塩原市がワイン特区となり、どんどんとワイン生産者が増えている。

残念ながら日光市にはワイン生産者はいないけれど今年は地元栃木県の新しいワイン生産者を応援していこうと思う。

ぜひ皆さんには新しい生産者が造ったワインを飲んで応援してくださいね。

さて、今日のオススメワインです。青森県弘前市にあるイタリアンレストランの「ファットリア・ダ・サスティーノ」さんのネッピオーロ2016、2017、2018の3ヴィンテージ。

アルコール度数は全て13.5%の赤ワインです。

ネッピオーロなんて品種はか聞き慣れないかと思いますがイタリア・ピエモンテ州の限られた場所でしか栽培されない品種です。

それを日本に持ち込み栽培、ワインに仕立てたもの。先日発売の「専門料理9月号」に詳細が詳しく出ていますのでお時間がある方はぜひご一読ください。

凄いですよ。

あっ、もちろんバーにお越しいただければ丁寧にご説明いたします。

どのヴィンテージも穏やかで上品な果実やハープの香りが特徴です。

何よりも酸とタンニンで控えめで喉越しの良い赤ワインです。熟成が進むと世界では高級ワインになるようですが既に5年を経過している2016ヴィンテージと2017ヴィンテージは飲みごろです。

3つのヴィンテージがあるのでぜひ収穫年の違いを楽しんでみてください。

では今日も23:00(LO22:30)までの営業です。

ぜひワインを楽しみにお越しください。

皆さまのお越しをお待ちいたしております。