オーナー紹介


1965年11月東京に生まれる。
人生、唯一自慢出来るのが「JRFUメンバーズクラブ」
日本ラグビー協会のラグビーファンクラブ。

1999年ウェールズで行われたラクビーワールドカップを観戦し、
もっとラグビーを盛り上げよう!!ファンとして何が出来るのかを考えた時に思いついたのがファンクラブの設立。
帰国後、企画書を作り、日本ラクビー協会へ持ち込むとあれよあれよという間に話が進展していき、協会の説明会でファンクラブ設立の意義を説明。翌年、本当に設立。設立メンバーとして事務局に参加。現在も続く組織になっています。
メンバーズクラブアドレス http://www.jrfu-members.com

2010年12月ゲゲゲの街東京調布から日光に移住し現在の「別邸 向日葵」で仕事を開始。当時、ホテルのレストランではワインの数も多く、お客様の質問に答えるためにワインの勉強を始めたらいつの間にかワインの虜に!!
そこからワインバーへの挑戦が始まりました。もともと紅茶と日本茶専門のカフェをやりたいと思っておりましたがワインになりました。

海外のワインではなく全て日本ワイン!!

海外のワインはラベルを見ても使われている品種がわからないことも多々。村の名前=品種という地域もあり、ワインのことがわからないと選びようがないというのが現状です。さらに生産地のイメージもそこで働いている人の姿も醸造家の考え方もわかりません。しかも気になっても直ぐには行けない!!

ワインの作り方を勉強しに日本のワイナリーを訪問、醸造家やそこで働く人達の熱い想いに感動。知らない国のワインより日本のワインの方が楽しいと思ってしまったことから日本ワインに目覚め、日本ワインだけのバーに舵を切りました。

この時は2015年か2016年ごろ

バーをやるならとコンサルティング会社側からオファーが!!

どのコンサルティング会社も口を揃えて「日本ワインなんか辞めなさい!!美味しくないから、やっても無駄!!」

さらに日本ワインへの想いに火が着き、ホテルの仕事を辞め、全国のワイナリーを訪問、オープンに向けて準備。

バーの選んだワイナリーは西暦2000年以降に出来た年間生産本数2万本以下の小さなワイナリー。これから毎年毎年、どんどん美味しくなっていくワインをバーの中でお客さまと一緒に楽しみたい。造る人を応援したい!!

今は一人でも多く日本ワインのファンを増やすこと。そしてバーで一緒に語りながら飲むこと。

バーのサブテーマも勝手に「日本ワイン応援団」

少し拘りが強いバーだけれど多くの人に「日本ワイン」を好きになってもらいたい!!その思いだけは負けない!!

バーにはワイン以外にも拘りがあります。カウンターの上には鉄道模型のジオラマ。いつかこんな店を出したいと思い、コツコツと貯めてきた模型たちが走ります。夜景の中を走る鉄道模型を見ながらワインを飲む。しかも日本ワインたけ!!それは全国探しても多分、ここにしかないワインバーです。

そんなワインバーを作ったのが私です。紹介になっているのかな?